大会会長 挨拶
日本商工会議所青年部第30回全国大会 『みやぎ・仙台』
大会会長 阿部 賀寿男
この度日本商工会議所青年部第30回全国大会みやぎ・仙台大会開催にあたりご挨拶を申し上げます。
宮城県は東は太平洋に面し、西は奥羽山脈がそびえ、太平洋沿岸から奥羽山脈の麓にかけて広大な平野を有しています。米どころとして有名であり、世界三大漁場の一つでもある三陸漁場も近いことから豊富な食材に恵まれております。今回初めて宮城県においてこの全国大会を開催できる機会をいただきました、全国の商工会議所青年部会員の皆様、諸先輩方、関係各位に心より感謝申し上げます。
この全国大会を主管させていただくにあたり、平成22年度日本YEGのスローガン「Make it happen ! 夢への挑戦」のもと宮城県連メンバー一丸となり準備を進めてまいります。平成22年度の集大成として、また平成23年度への素晴らしいスタートとなるような大会を目指しております。
本大会のコンセプトを「伊達に華やげ 千代に続け 愛する地域のために」といたしました。この厳しい経済環境の中ではありますが、自分の住んでいる愛する地域がもっと元気になる、そしてその愛する地域が次の世代に引き継がれていく、そんなきっかけとなる大会となれればと考えております。
また、大会キャッチフレーズである「伊達にいってみよう!」には、YEGらしくカッコよく行こうという意味と、宮城(伊達)に是非行ってみようと会員の皆様に思っていただき、多くの皆様のお集まりいただきという願いを込めさせていただきました。
最後になりましたが、全国大会みやぎ・仙台大会を開催するにあたり、多大なご協力、ご支援をいただきました関係各位に心より感謝を申し上げますとともに、全国より多くの皆様にご来県いただきますようお願いを申しあげてご挨拶とさせていただきます。
大会実行委員長 挨拶
日本商工会議所青年部第30回全国大会 『みやぎ・仙台』
大会実行委員長 松坂 信
第30回『みやぎ・仙台大会』で、大会実行委員長を務めます、宮城県連仙台YEGの松坂信です。
伊達に華やげ 千代に続け 『愛する地域のために』のスローガンの下、大会の企画取りまとめなどを実行委員会中心に活動しております。
愛する地域のために、今我々青年経済人が出来る事は何でしょうか?
その答えのヒントになるような、大会にするべく宮城県連一丸になって奮闘しています。
我々の宮城県は、奥羽山脈から仙台平野そして三陸の漁場へと繋がっています。自然の恵みを大切にして、愛する地域を発展させていきたいと思っております。
又市街地周辺では大型の工場の進出に併せ、交通網の整備も行われ、産業の集積が進んでいます。
中心市街地では、四季折々に、イベントが開催され、仙台市民を始め県内外のお客様にご来訪頂き、活気ある町並みを形成しております。
この大きな恵みを大切に活用し地域の発展のためにYEG活動をしています。
愛する地域、宮城県内各地で開催されます分科会の事例を見ていただき、触れていただき、この大会にご参加いただく全国各地のYEGの皆様の愛する地域のために出来る事!のヒントに成ってもらいたい。と考えています。
宮城県連一丸となり、全国各地から大会にご参加していただく皆さんに、宮城らしいおもてなしの心を大切にして、大会開催期間中、精一杯皆様をサポートさせて頂こうと思っております。
どうか多くの方々に、『みやぎ・仙台』大会にご登録いただきますようお願い申し上げます。
今後、各分科会などの詳細もこの大会ホームページより、発信させていただきます。どうか単会の皆様をお誘いの上、県内各地の分科会にご登録いただきますようお願い申し上げます。
是非2011年2月17日~20日の4日間みやぎ・仙台で皆様のご登録をお待ちしております。














